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島とあそぶ〜パヤオ釣り体験記〜

さて、当日は本部にある渡久地(とぐち)港が集合場所。
ホテルを出発して、ドライブ中にA&W(ハンバーガー店)に寄ったり、海岸沿いをドライブしたりしながら約50分。目的の港に到着。

港で漁師さんと対面。今回、釣りのガイドをしてくれたのは寡黙だけど笑顔の可愛い地元の漁師さんでした。船の上で漁師さんと直接交流できるので、普段どんな魚を獲っているの?など思い思いの質問や今回一緒に体験する方々の体験談で盛り上がりました。

ちなみに今回はパヤオ釣り、パヤオというのは浮き漁礁のこと。浮き漁礁の微小な生物を食べに小魚が集まり、それらを目当てに大きな魚も集まるポイントになるんだとか。

釣り初心者の私は現場に行くまでパヤオに上陸して釣るんだと思っていましたが本部の浮き漁礁はき漁礁はブイを波の影響の小さい海面下30~80mに沈める「中層パヤオ」。この日も、いくら探してもパヤオは見つかるわけもありません。とはいえ、ポイントは漁師さんがGPSで把握しているので、無事に到着。
さて、アクティビティもここからが本番です。

ポイントに着くと全員戦闘モード。狙うは大物『マグロ』です。
さてここからは魚群探知機は大活躍。「海底40M地点に魚がいるから、糸をできるだけ下ろして釣るんだよ。」と、漁師さん直々のアドバイスに習ってスタートしました。垂らす糸の目安だったり竿の動かし方も丁寧に教えてくれます。また魚を釣る手法もたくさん。船には電動のリールも完備しており、深い海まで針を沈めることもできます。自前の竿が無くても漁師さんから貸してもらえるので初心者でも本格的な釣りが楽しめます。

パヤオを起点にいくつかのポイントを回っていた後、やっと、HIT!に遭遇(ここは魚群探知機のおかげ)。急に重くなった衝動で竿が持っていかれそうになりながら、漁師さんも熱が入り「しっかり竿、持っとけよ。」「これはでかいっ!踏ん張れ!」10分の格闘の末、念願だったマグロがついに。船内は湧き上がる歓声が立ち込めました。そして瞬く間に隣の竿にもHITが。「来た来たキタ〜!!」

ちなみに獲った魚は近くの居酒屋で調理してもらうこともできます。釣れたらすぐにお店の予約を!氷漬けにすることで家まで発送してもらうこともできます。お土産として家に送れば、帰ってからの楽しみも増えます。今回釣れたお魚は私の家に持ち帰り美味しくいただきました。

余談ですが、ちょうど訪れた時期はクジラの親子が沖縄の沖合に来ている時期(11月〜3月が時期)。この日もクジラの親子にも会うことができたんです。迫力満点でしたよ。冬の時期はクジラ観光もおすすめです。

ホテルまでの帰路は釣りとクジラの興奮が冷めず、本当に朝から夜までディープな釣りの旅が楽しめました。

今回体験した船は6人用。釣りをしない人も含めれば最大10名の乗り込みが可能。ご家族や小グループのチャーター、会社の慰安旅行にもおすすめですよ。沖縄通にも喜ばれること、間違いなしのアクティビティです。
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパは、皆様の体験を最大限にお手伝いいたします。

記:経営企画室

◇ 家族で◇ 夫婦で◇ 仲間で
初心者でも安全で安心して楽しめる釣りをご案内いたします。

◇本部半島沖の瀬底島、水納島、伊江島周辺海域は古くから魚の宝庫として知られ、現在もグルクン、アカジン(スジアラ)の好ポイントとして、多くの釣り人に親しまれています。

◇釣り船の出る渡久地港は名護市から車で30分内、今帰仁村から30分内、恩納村から30分前後、大宜味村や東村からは40分ほどの位置にあり、海洋博公園や美ら海水族館へのコースに近場釣り(2時間)を加えるのも、時間の有効利用にお勧めです。

*船長の携帯電話へのお問い合わせをお勧めいたします。
*当ホテルはご予約の代行は行なっておりません。お客様自身でお申し込みください。