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#島あそび

ホテルロビーに”やんばるへの入り口”をコンセプトにしたやんばるアトリウム

自然あふれる癒しの空間へようこそ

山々が連なり、鬱蒼とした森が広がる地域という意味の「やんばる」。その森や河川など豊かな自然環境を再現し、沖縄の希少な淡水魚を中心に展示しています。

淡水水槽にはやんばるの川に生息している「オオウナギ」をはじめ、「タメトモハゼ」や「コンジンテナガエビ」が展示されています。

オオウナギ

学名 Anguilla marmorata
英名 Giant mottled eel
沖縄名 カーランナジ

【形態】
体形は二ホンウナギと似るが、より大型になる。背部及び体側に黒色と黄褐色の不規則な
まだら模様がある。成魚の全長は70㎝~1.5m程度。最大で2mを超える。

【生態】
成魚は河川の中・下流域の流れの緩やかな場所、マングローブ帯や池沼に生息。二ホンウ
ナギと共生する河川では、本種の方が下流域に生息する傾向がある。二ホンウナギ同様に
降河回遊を行う。動物食性で、魚類や甲殻類などを捕食する。

【分布】
オオウナギはウナギ類のなかで最も広い分布域をもち、アフリカ東岸からインド~太平洋
の熱帯、亜熱帯域に広く分布。

【特記事項】
一般には食用にされないが、薬食いとして重宝する地域は多い。本種およびその生息地が
多くの地域で国及び地域指定の天然記念物になっている。

タメトモハゼ

学名 Ophieleotris sp.
英名 -
沖縄名 イーブー

【形態】
体型はボラ類に似る。体色は胸鰭の基部から体側後方にかけては鮮やかな黄色味を帯びる

最大30㎝になる大型種。

【生態】
河川の中・下流域の流れの緩やかな障害物の多い場所に生息する。
中層に浮遊して静止していることが多く、流下昆虫などを捕食する。

【分布】
奄美大島以南の琉球列島に分布。国外ではフィリピンからソロモン諸島周辺の太平洋西部


【特記事項】
絶滅危惧IB類に含まれる。絶滅が危惧される原因は業者や悪質なマニアによる乱獲、生息
環境の悪化によるものとされる。

コンジンテナガエビ

学名  Macrobrachium lar
英名  –
沖縄名 イビタナガ

【形態】
額角は細長く、長さは第1触角第3節の先端を超え、触角鱗先端近くまでである。
最大体長15㎝にも達する大型のテナガエビ。

【生態】
河川の河口域から上流域まで生息する。

【分布】
千葉県、和歌山県、鹿児島県以南、南西諸島、小笠原諸島、台湾からインド洋から西太平